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お役立ちコラム

家庭でできる蛍光灯の正しい処分方法と注意点

2025.03.04

蛍光灯、そろそろ交換時期かな…でも、処分方法ってどうすればいいんだろう?と悩んでいませんか?
実は蛍光灯には水銀が含まれていて、正しい方法で処分することが大切なんです。
今回は、家庭や事業所から出る蛍光灯の処分方法について、分かりやすくご紹介します。
自治体ごとのルールや、リサイクルのメリット、費用についても解説しますので、ぜひ最後までお読みください。
安全で適切な処分方法を一緒に学びましょう。

蛍光灯処分の手引き

家庭から出る蛍光灯の処分方法

家庭から出る蛍光灯は、多くの自治体で燃えないゴミとして処分できます。
しかし、自治体によって処理方法や分別ルールが異なります。
必ずお住まいの自治体のホームページなどで「ごみの出し方」を確認し、指示に従って処分しましょう。
例えば、指定の袋に入れる、新聞紙で包む、有害ごみと表示したラベルを貼るなど、具体的な指示が記載されている場合があります。
ルールを守らずに処分すると、回収してもらえない可能性がありますので注意が必要です。

自治体による分別方法の違いと確認方法

自治体によって、蛍光灯の処分方法は大きく異なります。
多くの自治体は燃えないゴミとして回収しますが、専用回収ボックスを設置している場合もあります。
回収ボックスは、市役所や区役所、スーパーマーケット、家電量販店などに設置されていることがあります。
お住まいの自治体のホームページやごみ収集カレンダー、もしくは直接ごみ収集課に問い合わせることで、正確な情報を得ることができます。
ホームページでは、ごみの分別方法に関するパンフレットがPDFでダウンロードできる場合もありますので、活用してみましょう。

回収ボックスの活用方法と注意点

回収ボックスを利用する場合は、蛍光灯が割れないように注意して運び、指定された場所に正しく投入しましょう。
ボックスが満杯の場合は、他の回収方法を検討する必要があります。
また、回収ボックスは蛍光灯専用の場合が多いので、他のゴミと一緒に捨てないように注意してください。
回収ボックスの設置場所や利用方法については、自治体のホームページなどで確認することをお勧めします。

蛍光灯を誤って割ってしまった時の対処法

蛍光灯を誤って割ってしまった場合、水銀が空気中に拡散する可能性があります。
まず、換気を十分に行い、素手で触らないように注意しましょう。
破片は、掃除機ではなく、ほうきとちりとりで丁寧に集め、密閉できる容器(ジッパー付きの袋など)に入れて処分します。
自治体の指示に従い、有害ごみとして処理するか、専門業者に依頼するなど適切な処置を行いましょう。
小さなお子様やペットがいる家庭では、特に注意が必要です。

蛍光灯の処分費用とリサイクルについて徹底解説

リサイクル業者への委託費用相場

リサイクル業者への委託費用は、蛍光灯の種類、本数、業者によって大きく異なります。
一般的には、1kgあたり180円程度から、1本あたり40円程度からといった料金設定が多いようです。
正確な費用は、事前に業者に問い合わせて確認しましょう。
大量の蛍光灯を処分する場合は、見積もりを取ってから依頼することをお勧めします。

リサイクルによる環境への貢献とメリット

蛍光灯のリサイクルは、環境保全に大きく貢献します。
蛍光灯には、レアアースなどの貴重な資源が含まれているため、廃棄するのではなく、リサイクルすることで資源の有効活用につながります。
また、水銀などの有害物質の環境への排出を抑制する効果もあります。
環境に配慮した処分方法として、リサイクルは有効な選択肢です。

事業所から出る蛍光灯の処分方法と産業廃棄物処理

事業所から出る蛍光灯は、産業廃棄物として扱われます。
そのため、産業廃棄物処理の許可を持つ専門業者に委託する必要があります。
自治体のごみ収集では回収されませんので注意しましょう。
業者選びの際には、リサイクル対応をしている業者を選ぶことで、環境への負荷を軽減することができます。

処分費用を抑えるためのポイント

処分費用を抑えるためには、業者から見積もりを取り検討することが重要です。
また、蛍光灯の種類や量によって料金が変わる場合があるので、事前に確認しましょう。
大量の蛍光灯を処分する場合は、まとめて処理することで、単価を下げられる可能性があります。

蛍光灯処分に関するよくある質問

・蛍光灯の処分は無料ですか?→多くの自治体では、燃えないゴミとして処分する場合は無料ですが、リサイクル業者への委託や、破損時の処理では費用がかかる場合があります。

・蛍光灯を自分で解体して処分しても大丈夫ですか?→蛍光灯には水銀が含まれているため、絶対に自分で解体しないでください。
水銀の漏出による健康被害や環境汚染のリスクがあります。

・蛍光管とLED蛍光灯の処分方法は同じですか?→基本的には同じですが、自治体によっては分別方法が異なる場合がありますので、必ず確認してください。

まとめ

今回は、家庭と事業所における蛍光灯の適切な処分方法について解説しました。
家庭用蛍光灯は、自治体のルールに従って燃えないゴミとして処分するか、回収ボックスを利用するのが一般的です。
事業所用蛍光灯は、産業廃棄物として専門業者に委託する必要があります。
いずれの場合も、水銀による健康被害や環境汚染を防ぐため、蛍光灯を割らないよう注意し、安全に処分することが重要です。
リサイクル業者への委託も選択肢の一つであり、環境保全にも貢献できます。
不明な点があれば、自治体のごみ収集課や専門業者に問い合わせることをおすすめします。
安全で適切な処分方法を選び、環境に配慮した行動を心がけましょう。

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