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スプレー缶の処分方法とは?安全な手順とよくある疑問

2025.03.05

スプレー缶の処分、意外と困りますよね。
使い終わったスプレー缶はどのように捨てたら良いのか、中身が残っている場合はどうすればいいのか、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
また、自治体によってルールが異なるのも、頭を悩ませる原因の一つです。
今回は、スプレー缶の安全な処分方法を、具体的な手順と注意点とともにご紹介します。
火災事故を防ぐためのポイントも解説しますので、ぜひ最後までお読みください。
安全で適切な処分を心がけ、快適な生活を送りましょう。

スプレー缶の処分の手順と注意点

使い切ったスプレー缶の処分方法

使い切ったスプレー缶は、多くの自治体で資源ごみとして回収されています。
しかし、自治体によって分別方法や出し方に違いがあります。
必ずお住まいの自治体のホームページやごみ収集に関する窓口で、正しい分別方法と収集日を確認しましょう。
例えば、大阪市では資源ごみとして、中身を使いきり、穴を開けずに他の資源ごみと別の中身が見える袋に入れて出すことが求められています。
京都市では小型金属類・スプレー缶として、中身を使いきり、穴を開けずに透明な袋に入れて出す必要があります。
一方、奈良市では、内容物によって再生資源(空き缶)または燃えないごみとして分別し、それぞれ決められた収集日に出す必要があります。
回収ボックスが設置されている自治体もありますので、確認してみるのも良いでしょう。

中身が残ったスプレー缶の処理方法

中身が残ったスプレー缶を捨てるには、まず中身を出し切る必要があります。
安全な方法をいくつかご紹介します。
内容物が空気中に噴射しても問題ないもの(例えば、家庭用殺虫剤など)は、風通しの良い屋外で完全に使い切りましょう。
一度に大量に噴射すると健康や環境に影響する可能性がありますので、数回に分けて行うことをお勧めします。
飛び散ると困るもの(整髪ムースやカラースプレーなど)は、古紙に吹き付けて染み込ませ、ビニール袋に入れてから古紙として処分しましょう。
カセットボンベの場合は、キャップを外し、先端を下に向けてコンクリートなどに押し付け、ガスを気化させて排出します。
中身が空になったかどうかは、缶を振って音がしないことを確認します。

スプレー缶のガス抜き方法と注意点

以前はスプレー缶に穴を開けてガス抜きをすることが一般的でしたが、屋内で行うなど不適切な方法により火災事故が多発したため、多くの自治体では、中身を使い切ってから穴を開けずに捨てるよう推奨しています。
ガス抜きが必要な場合は、必ず火気のない風通しの良い屋外で行い、スプレー缶に付属のガス抜きキャップを使用することをお勧めします。
ガス抜きキャップの使い方については、一般社団法人日本エアゾール協会のウェブサイトなどで確認できます。
静電気が起きやすい服装は避け、安全に作業を行いましょう。

詰まったスプレー缶の対処法

スプレー缶の噴射口が詰まって中身が出ない場合は、噴射ボタンを取り外し、数分間お湯(詰まりがひどい場合は40度程度)で洗い流し、濡れたタオルや綿棒で噴射口を丁寧に拭き取ります。
その後、噴射ボタンを元に戻し、ボタンを強く押してスプレーが出ることを確認しましょう。

ガスが抜けたスプレー缶の対処法

ガスだけが抜けて中身が残っている場合は、発火の危険性はなくなりますが、自治体の廃棄物の窓口に相談してから処分するようにしましょう。

自治体によるスプレー缶回収方法

スプレー缶の処分方法は、自治体によって異なります。
必ずお住まいの自治体のホームページやごみ収集に関する窓口で、正しい分別方法、収集日、回収方法などを確認してください。

スプレー缶回収ボックスの活用

一部の自治体では、公共施設や消防署などにスプレー缶回収ボックスを設置しています。
お住まいの地域に回収ボックスがあるか確認し、利用できる場合は活用しましょう。

不用品回収業者への依頼

自治体での処分が難しい場合や、大量のスプレー缶を処分したい場合は、不用品回収業者に依頼することを検討しましょう。
業者によっては、中身が残ったスプレー缶でも回収してくれる場合があります。
ただし、事前に対応しているかを確認することが大切です。

スプレー缶の処分に関するよくある疑問

スプレー缶に穴を開けるべき?

多くの自治体では、中身を使い切ってから穴を開けずに捨てるよう推奨しています。
ただし、自治体によっては穴を開ける必要がある場合もありますので、必ず各自治体の指示に従ってください。
不安な場合は、ガス抜きキャップを使ってガスを抜く方法もあります。

様々なスプレー缶の種類別の処分方法

スプレー缶の種類によって、内容物や処分方法が異なります。
内容物が可燃性か、毒性があるかなどによって、分別方法も変わる可能性があります。
自治体の指示をよく確認し、適切な方法で処分しましょう。

未使用のスプレー缶の処分方法

未使用のスプレー缶は、ネットオークションやフリマアプリで売却できる可能性があります。
ただし、使用期限や保管状態に注意が必要です。

大量のスプレー缶の処分方法

大量のスプレー缶を処分する場合は、不用品回収業者への依頼が便利です。
各自治体の処理能力を超える量の場合は、業者に依頼するのが現実的です。

スプレー缶処分の際の安全対策

スプレー缶のガス抜きや中身の処理は、必ず火気のない風通しの良い屋外で行いましょう。
静電気が発生しやすい服装は避け、安全に作業することが大切です。
また、中身を出し切る際は、内容物によって適切な方法を選び、周囲への影響にも注意しましょう。

処分にかかる費用は?

自治体での処分は基本的に無料です。
不用品回収業者に依頼する場合は、業者によって料金体系が異なりますので、事前に確認しましょう。

まとめ

スプレー缶の処分は、自治体のルールに従って行うことが重要です。
使い切ったスプレー缶は資源ごみとして、中身が残っている場合は、安全な方法で中身を出し切ってから処分しましょう。
ガス抜きが必要な場合は、火気のない風通しの良い屋外で、ガス抜きキャップなどを活用して行いましょう。
自治体での処分が難しい場合は、不用品回収業者に依頼するのも一つの手段です。
安全な処分方法を心がけ、火災事故を防ぎましょう。
この記事が、スプレー缶の処分でお困りの方の役に立てば幸いです。

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